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内容の一部紹介
第12章 帰り道  :  【人生は障害物競走】

画:Shinoki

人生は障害物競走に似ています。しかし、ひとりだけの競技です。一緒に走る人はいません。なぜなら、人によって出てくる障害物が違うからです。でも。観客席で見ていて応援してくれる人は、たくさんいることでしょう。競技に出ているのはひとりでも、みんな見ていて応援してくれるのです。

 

(中略)

 

障害物は、生涯者かもしれません。そして。競走は、競争ではなく、協奏に変わることができます。生涯者協奏=一生涯いろんな人と奏でていく。

【心で思うことがあなたの人生そのもの】

人が心で思うことが、その人の人生なのです。

友人の話ですが、発展途上国に旅行に行き、現地の子どもの生活ぶりを見て、日本の子どもとは、かけ離れた生活をしているので「かわいそうに」と思ったそうです。 でも、現地の子どもたちは、生き生きのびのびと遊んでいたそうです。

 

「毎日、楽しくて幸せ?」と聞くと、「楽しい!幸せ!」と返事が返ってきたそうです。 そうなのです。その子どもたちは、人から何と思われようと「楽しくて、幸せ」なのです。


画:Shinoki